SPで首位だったエフゲニー・プルシェンコが4回転を成功させたもののふるわずに銀メダル、SP3位だった高橋大輔は4回転に失敗したものの総合3位に入り、同種目では日本人史上初のメダル獲得となる銅メダルとなりました。本当に日本の誇りですね。
優勝したライサチェクが4回転を飛ばずに優勝したことについて、プルシェンコがジャッジへの批判をしているという記事もありましたが、彼の気持ちもわかる反面、彼の演技が精彩を欠いていたのは事実。。それは審判だけでなく、素人である私たちにも伝わってきました。
この種目を観た後で、録画してあった地元・宮城県の荒川静香さんの金メダルをとった映像を見返してみましたが、やはり技だけでなはく、観客を魅了する力が大切なのであり、そうした意味で妥当な順位だったと思います。
posted by 梵天丸 at 12:39| 宮城

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